ドイツ電車の車窓から

ドイツの電車から見える、普通の車窓の風景です。

日本では相当田舎を走らないと田園風景や自然を目にすることは出来ませんが、海外では大都市からでも20分位するともう田舎ってことが多いです。

また、ドイツの電車はすごく綺麗な車両が多く、この辺は工業製品の質が高いドイツならではかもしれません。

Svenのカールスルーエガイド

ルクセンブルク出身で現在はドイツに在住しているスヴェンが、古い建物が多く立ち並ぶカールスルーエの街をガイドしてくれます。

買い物客であふれ返るメインストリートや、街の真中には全ての道が放射状になっていて城に直接つながっていることで有名な「カールスルーエ城」があります。またマーケットプレイスでは、毎週土曜日に花市場が開催されています。

カールスルーエの街並みをスヴェンと一緒に楽しみましょう!

その後、家に戻ったスヴェンは、彼の部屋を紹介してくれます。欧米ではとてもポピュラーな「フラットシェア」をしているという部屋は、やはり日本の部屋とはキッチンやバスルームなど、どこか印象が違います。

さらに、スヴェンがドイツの代表的なレシピ「シュップフンヌーデルン」を料理してくれます。

聞きなれない名前の料理ですが、ドイツではとてもポピュラーなレシピです。「シュップフンヌーデルン」に添えられるのはもちろん「ジャーマンソーセージ」と「ジャーマンワイン」!

どちらもスヴェンいわく不可欠なものだそうです。

それでは、スヴェンのカールスルーエガイドとドイツライフを覗いて見ましょう!

ドイツ、TAXIが、、、ペイント&広告

ドイツではタクシーが「メルセデスベンツ」で惜しげもなくペイント&広告が貼られています。

タクシーと言えばニューヨークの「イエローキャブ」やロンドンの「黒キャブ」(旧オースチン)を連想しますが、ドイツのタクシーも負けないくらいにインパクトがあります。

しかし外国人に言わせると、「日本のタクシーはカラフルですごくクール」なんだと。

ポールと一緒にドイツのオートバーン体験

ドイツ在住でドライブが趣味と言うポールが、あの制限速度がないことで有名な高速道路「オートバーン」を案内してくれます。

ミュンヘン方向へ向かって快走する彼の黒いメルセデス、はたして時速何キロまでスピードが出せるのでしょうか?(オートバーンは一部の区間では有料だそうですが、無料で使える部分も多いようです。日本もそうなればいいのになあ。。。)

その後、ポールと一緒に夜のドライブへ。深夜0時、シュッツットガルトまでポールの友達も交えてMidnight Drive! ポールの車購入秘話が聞けます。

いくらドイツと言えどもメルセデスは日本と同様高価な車です。弱冠25歳のポールがどうやって車を手に入れたのでしょうか?それにはある交換条件があるようです。

ドイツ人学生のソニアと一緒に Let's Clubbing!

ドイツ人のソニアは大学で広告業の勉強をしている学生、そんなソニアは勉強に遊びに大忙し。

週末になるとかならず訪れる彼女のお気に入りクラブでご機嫌なダンスを見せてくれます。ですが時間が経つにつれて徐々に。。。朝方になるとかなりイってます。 ソニアと一緒にドイツのクラブに潜入してみましょう!