鎌倉にある鶴岡八幡宮は、現時・鎌倉武士の守護神。何といっても、平家打倒を目指していた源頼朝がそのための中心地として使用したことで有名。
その鶴岡八幡宮の例大祭として毎年行われる「流鏑馬神事」は祭りの目玉。鎌倉武士の衣装をまとい、馬で駆けながら的を射抜く壮大な行事で、一説には源頼朝公の時代から800年の歴史を受け継いでいると言われています。
流鏑馬(やぶさめ)は元来は武士のトレーニングとして始まったもので、それが徐々にまつりで行われるようになって現在にいたります。
祭り当日はすごい混みようで、良い席は招待席となっており、一般の見物客はなかなか近寄らせてもらえません。それでは迫力満点の流鏑馬をぜひご覧ください。
西伊豆の松崎町で毎年開催されている和太鼓を中心にした「伊豆半島太鼓フェスティバル」。地元の太鼓団体が集まり、その成果を競い合います。
迫力のある演奏はもちろんですが、この祭りのもう一つの見所と言えるのが、そのロケーション!祭り当日は松崎海岸に特設されたステージで海をバックに演奏が行われ観客を楽しませてくれます。
ちょうど、西海岸に沈む夕焼けを見ながら祭りがスタート。演奏が徐々に進むにつれ、暗くなった海にステージが浮かび上がるようになります。
実はこの祭り、観客のほとんどは地元の人たちですが、一度体験したら感動すること間違いなし。伊豆に行く機会があれば、予定の中に組み込んでみては如何でしょうか?
毎年8月に行われる「麻布十番納涼祭り」は小さな屋台が無数にある祭りで、すごい人出で賑わうことで有名です。
麻布十番は六本木や広尾と隣接する位置にありながら、下町情緒がどこかに残っている数少ない街で、外国人が好んで居住する場所でもあります。
祭りではぎっしりと屋台が出ますが、その中でもカフェやレストランが特設してやっている屋台がお薦め!各店思考を凝らしてメニューを作り、祭りを盛り上げようと頑張っています。普段祭りに出るような屋台は、何店も出店していることが多く、同じ屋台に何度も出会います。
とにかく人ごみが好きな人にはたまらない祭りです。個人的には人ごみ大嫌いなのですが、たまにはこういう祭りに参加するのもいいかもしれません。
鉛筆メーカーとしてスタートした「サカモト」は、現在では数々の「おもしろファンシーグッズ」を製造しています。
おもちゃ文房具などは子供の頃、必ず一度は使ったことがある懐かしいものです。なかでも寿司アクションペンはブローブのお気に入り。またチョコレートやスナック菓子のパッケージを使ったグッズも人気です。
現在は、大人向けに「子供心」を取り戻せるようなグッズ開発に注力しているとのことで、撮影しながらもワクワクしっぱなしでした。
もともとは鉛筆の製造メーカーとして設立された「サカモト」は、現在では多種多様な文房具を扱っています。見どころたくさんな「サカモト」のグッズを、インタビューをまじえてご紹介します。
向島の芸者である「さくらこ」さんに、ブローブが密着取材。普段まずお目にかかることのない「置屋」でのお化粧や着付け準備の様子など、貴重映像が満載です。
華やかな印象のある芸者の仕事ですが、そう見えるためにする努力は相当なものです。普段から芸事の稽古に熱心に取り組み、客をもてなす為に何をすれば良いのかを常に考えながら行動しているようで、立居振舞も細心の注意を払っているように見えます。
インタビューでは芸者になったきっかけ、芸者としての心得などを話してくれます。また、お座敷に出る以外にもイベントなどで踊りを披露することがあります。その時の様子も映像でご覧いただけます。
なかなか知ることが出来ない裏側の芸者の姿を、このインタビューから感じて見てください。
皆さん一緒に「富士山」に登りませんか?
日本で一番高い山「富士山」は、夏になると登山客でいっぱいになります。5合目から約6時間の行程を、ブローブのカメラが頂上までお連れします。
割と緩やかで登山道も整備されて富士山ですが、山を甘く見てはいけません。今回は朝方から上り始めて夕方には下山する日帰り登山、富士宮口から登山を開始することにしました。
まず車で5号目に着いたら体を慣らすために30分程度休憩、これによって高山病にかかる可能性を低くすることができます。
いよいよ登山スタートですが、調子に乗らずに徐々にペースを上げていく方が結果として早く頂上まで上れることになります。なぜなら、頂上に向かってどんどん登りが急になっていくために体力を温存しておかないと後で痛い目を見ることに。
5合目からスタートして6合目、7合目と順調に登っていくと途中から8.5合目などと肩透かしを食いながら何とか頂上に到達。その達成感と言ったら言葉には出来ないほどです。
意外と辛いのが下りの帰り道。しっかり体力を残しておかないと大変なことになります








































