原爆ドーム

1915年に竣工された建物は1945年8月6日に原爆を投下されました。外壁を残しほぼ全壊したその建物は、その悲惨さを後世に伝えるために永久保存されることが決まっています。

また原爆ドームは、二度と同じような過ちを繰り返さないでほしいと言う願いを込めて、ユネスコの世界遺産に指定されています。

原爆ドームに行ってみて、言葉では言い表せないような気持ちになりました。

多くの方たちが辛い思いをし、また犠牲になったことを、私たちは忘れてはいけないのだと思います。月並だけれど平和な世の中になってほしいと切に願います。

厳島神社

広島県の厳島(宮島)にある厳島神社はユネスコの世界遺産にもなっており、神社の建造物のいくつかは国宝、重要文化財に指定されています。また厳島神社がある宮島は通称「安芸の宮島」と呼ばれ日本三景のひとつになっています。

一説では593年に社殿の建造が始まったと言われており、その後、平清盛が造営をし現在に近いかたちになったようです。

鳥居が海の中に建っているのは見ての通りですが、社殿自体も海面すれすれの位置で、大雨などで水位が上昇すれば間違いなく海の中に埋没します。何よりもその海に浮かんだように見える景観は絶景です。

大阪観光ガイド 「活気」

大阪市内の様子をガイドします。アーケード商店街として長い歴史を持つ心斎橋筋、大阪随一の繁華街である道頓堀、登録有形文化財に指定されている通天閣など。

実は大阪には初めて訪れたのですが、見て回るところが多くて楽しい街です。そういうわけで完全に観光地案内となっていますが大阪に行ったことがない人には必見です。

大阪城は大阪のシンボル

豊臣秀吉によって16世紀後半に築城された大阪城は、その後、豊臣氏の本拠として豊臣氏を支えていたが、大坂夏の陣にで徳川氏によって焼失させられました。

その後、1620年に徳川家2代将軍秀忠によって再建が始められ、1629年に徳川氏による新たな大阪城が建立されました。

現在の大阪城は1931年に市民などの寄付によって復興されたもので、その天守閣は大阪のシンボルとなっています。また城内は博物館として利用されているあたりは大坂らしいな、と感じずにはいられません。

うえの夏まつり

不忍池周辺で開催されたうえの夏祭り。大きなターミナル駅のすぐそばなのに地元っぽさが残るこの祭りは、過ぎ去る夏をやさしい思い出に変えてくれます。

小さな祭ですが、たくさんの露天が出ていて楽しめます。また骨董品や植物を売っている露天もありバラエティーに富んでいます。

上野駅近くではパレードが行われたり大道芸があったりと盛り上がっているようです。

クリスマスイルミネーション

ロマンチックなイルミネーションは12月には欠かせないものに、どこもかしこもイルミネーションで染まります。

クリスマスの風物詩になっているとも言えるイルミネーションですが、多くの人を楽しませてくれ、人気のある場所にはカップルなどでごった返します。

六本木ヒルズのケヤキ坂のブルーのライトアップ、丸の内の東京ミレナリオは人気2大スポット。恵比寿ガーデンプレイスのバカラのイルミネーション、銀座ミキモトのクリスマスツリー、麻布十番のパテオなど東京のクリスマス・イルミネーションを集めてみました。

お台場に行こう!

天気の良い日には、ゆりかもめに乗ってレインボーブリッジを渡って、夜になったら観覧車を見て、そうだ、お台場に行こう!

デートスポットとしても人気のある「お台場」ですが、天気の良い日の散歩にもうってつけ。まずは新橋から無人電車の「ゆりかもめ」に乗ってレインボーブリッジを渡っていると、徐々にお台場の姿が大きくなってきます。

お台場にはショッピングモールやアミューズメント施設の他にも、科学館や企業のショールームなど見て回るところがたくさんあります。

海に沈む夕日を眺めたら、最後は夜景に浮かぶ観覧車をロマンチックな気分で眺めてみるのはいかがでしょうか?

仙台の夜 After dark

自然がいっぱいの仙台の街並みですが、夜の街並みはまた違った印象を訪問者に与えてくれます。

長ーいアーケード中にはこじんまりとした飲み屋街があったり、また小さな商店があったり。仙台の夜を照らすガス灯が街に彩りを与えてくれます。

仙台観光ガイド 「杜の都」

東北地方の中心都市・仙台は400年の歴史があり、一説では伊達政宗が仙台市の基盤を作ったと言われています。

街の中には神社や寺、庭園などが多く、大都市でありながら自然が多く点在することから、またの名を「杜の都」とも呼ばれています。

仙台城址にある伊達政宗の騎馬銅像はあまりにも有名。そして政宗の御霊が納められている「瑞鳳殿」は、その色彩の美しさから見るものを惹きつけます。

歴史的な観光スポットだけではなく、「仙台メディアテーク」は特殊な構造をもった先進建築として有名です。観光には乗り放題のかわいい観光バス「るーぶる仙台」を使うと便利!

根津神社の祭り

根津神社は今から1900年前に日本武尊が創祀した古社に起源を持ち、その後、五代徳川将軍綱吉の世継が定まったときに社殿を奉建し、現在の地に移されました。

その根津神社の祭りは、他の祭りに比べて規模は小さいですが、境内の中に出店や屋台が立ち並び、また催し物が行われていたりと、地元の人たちで賑わっていました。

表参道口から桜門を通過し社殿まで、境内の構成がとてもバランスよく出来ていて、神社を見物するだけでも価値がありそうです。

一段高いところにある「乙女稲荷神社」から境内を一望でき、そこまでの道筋に立ち並ぶ何十もの鳥居が雰囲気を盛り上げています。

流鏑馬 鶴岡八幡宮

鎌倉にある鶴岡八幡宮は、現時・鎌倉武士の守護神。何といっても、平家打倒を目指していた源頼朝がそのための中心地として使用したことで有名。

その鶴岡八幡宮の例大祭として毎年行われる「流鏑馬神事」は祭りの目玉。鎌倉武士の衣装をまとい、馬で駆けながら的を射抜く壮大な行事で、一説には源頼朝公の時代から800年の歴史を受け継いでいると言われています。

流鏑馬(やぶさめ)は元来は武士のトレーニングとして始まったもので、それが徐々にまつりで行われるようになって現在にいたります。

祭り当日はすごい混みようで、良い席は招待席となっており、一般の見物客はなかなか近寄らせてもらえません。それでは迫力満点の流鏑馬をぜひご覧ください。

伊豆半島太鼓祭り

西伊豆の松崎町で毎年開催されている和太鼓を中心にした「伊豆半島太鼓フェスティバル」。地元の太鼓団体が集まり、その成果を競い合います。

迫力のある演奏はもちろんですが、この祭りのもう一つの見所と言えるのが、そのロケーション!祭り当日は松崎海岸に特設されたステージで海をバックに演奏が行われ観客を楽しませてくれます。

ちょうど、西海岸に沈む夕焼けを見ながら祭りがスタート。演奏が徐々に進むにつれ、暗くなった海にステージが浮かび上がるようになります。

実はこの祭り、観客のほとんどは地元の人たちですが、一度体験したら感動すること間違いなし。伊豆に行く機会があれば、予定の中に組み込んでみては如何でしょうか?

麻布十番納涼祭り

毎年8月に行われる「麻布十番納涼祭り」は小さな屋台が無数にある祭りで、すごい人出で賑わうことで有名です。

麻布十番は六本木や広尾と隣接する位置にありながら、下町情緒がどこかに残っている数少ない街で、外国人が好んで居住する場所でもあります。

祭りではぎっしりと屋台が出ますが、その中でもカフェやレストランが特設してやっている屋台がお薦め!各店思考を凝らしてメニューを作り、祭りを盛り上げようと頑張っています。普段祭りに出るような屋台は、何店も出店していることが多く、同じ屋台に何度も出会います。

とにかく人ごみが好きな人にはたまらない祭りです。個人的には人ごみ大嫌いなのですが、たまにはこういう祭りに参加するのもいいかもしれません。

文具メーカー・サカモト

鉛筆メーカーとしてスタートした「サカモト」は、現在では数々の「おもしろファンシーグッズ」を製造しています。

おもちゃ文房具などは子供の頃、必ず一度は使ったことがある懐かしいものです。なかでも寿司アクションペンはブローブのお気に入り。またチョコレートやスナック菓子のパッケージを使ったグッズも人気です。

現在は、大人向けに「子供心」を取り戻せるようなグッズ開発に注力しているとのことで、撮影しながらもワクワクしっぱなしでした。

もともとは鉛筆の製造メーカーとして設立された「サカモト」は、現在では多種多様な文房具を扱っています。見どころたくさんな「サカモト」のグッズを、インタビューをまじえてご紹介します。

修善寺の節分祭り

2月3日/4日に行われる節分祭りは、旧暦で冬と春の節目に行われる行事として始まりました。豆まきは節分に行われる代表的な行事です。

ということで、春を感じるにはまだ寒い季節ですが、静岡県伊豆市の修善寺へ節分祭りを体験しに行ってきました。

修禅寺(寺を表すときにはこちらの漢字を使う)は修善寺温泉発祥の地で、弘法大師によって807年に建立されたのが始まりと言われています。

節分祭りでは地元の方を中心に集まっており観光客は疎らでしたが、歴史を感じながらの豆まきを堪能させてもらいました。

東京ナイト&ドライブ

東京のイルミネーションや夜の景色を眺めていると、大都会に住む者の果かなさや切なさを感じてしまうものです。

秋葉原から始まり、銀座、西麻布、渋谷、原宿、表参道、新宿などなど、主なスポットを巡回してみました。「東京の夜」をテーマにしたドライブしながらの映像をお楽しみください。

芸者「さくらこ 」 裏側密着

向島の芸者である「さくらこ」さんに、ブローブが密着取材。普段まずお目にかかることのない「置屋」でのお化粧や着付け準備の様子など、貴重映像が満載です。

華やかな印象のある芸者の仕事ですが、そう見えるためにする努力は相当なものです。普段から芸事の稽古に熱心に取り組み、客をもてなす為に何をすれば良いのかを常に考えながら行動しているようで、立居振舞も細心の注意を払っているように見えます。

インタビューでは芸者になったきっかけ、芸者としての心得などを話してくれます。また、お座敷に出る以外にもイベントなどで踊りを披露することがあります。その時の様子も映像でご覧いただけます。

なかなか知ることが出来ない裏側の芸者の姿を、このインタビューから感じて見てください。

富士山に一緒に登ろう!

皆さん一緒に「富士山」に登りませんか?

日本で一番高い山「富士山」は、夏になると登山客でいっぱいになります。5合目から約6時間の行程を、ブローブのカメラが頂上までお連れします。

割と緩やかで登山道も整備されて富士山ですが、山を甘く見てはいけません。今回は朝方から上り始めて夕方には下山する日帰り登山、富士宮口から登山を開始することにしました。

まず車で5号目に着いたら体を慣らすために30分程度休憩、これによって高山病にかかる可能性を低くすることができます。

いよいよ登山スタートですが、調子に乗らずに徐々にペースを上げていく方が結果として早く頂上まで上れることになります。なぜなら、頂上に向かってどんどん登りが急になっていくために体力を温存しておかないと後で痛い目を見ることに。

5合目からスタートして6合目、7合目と順調に登っていくと途中から8.5合目などと肩透かしを食いながら何とか頂上に到達。その達成感と言ったら言葉には出来ないほどです。

意外と辛いのが下りの帰り道。しっかり体力を残しておかないと大変なことになります

三社祭のみこし

三社祭は浅草神社の例大祭として毎年5月に行われる祭りで、下町の各地域から多くのみこしが担がれることで有名です。

みこし好きからの人気が高い祭りで、一般の担ぎ手が各町内から許可証を貰って担ぐなどして祭りを盛り上げています。

みこしには神が宿ると考えられていることから、みこしに乗る行為は厳しく禁じられているにもかかわらず、毎年みこしに乗る人が現れています。また、ふんどし姿の担ぎ手が多く、祭り気分を盛り上げてくれます。

日本そばの作り方

今回インタビューした塩津さんは、そば好きが興じて自宅にそば打ち専用の部屋を作ってしまったほどです。臼などの道具も一から揃えたとのことで、そば打ちにかける意気込みが違います。

映像では、そば粉から麺にするまでの工程を、順を追って説明してくれます。見た感じだと自分にも作れそうかな、と思ってしまいますが、微妙な水加減などが難しそうです。

そば粉は十割で北海道から取り寄せており、水は富士山からの湧き水を使っているとのことで、こだわりが伝わってきます。

英語の字幕付きなので、外国人の方に作り方を教えてあげるのにもいいかもしれません。

正月は「餅つき 」

知人の自宅で行われた、お正月の一大イベントである「餅つき」を取材しました。

毎年恒例となっているこの「餅つき」イベント。この時を待ち侘びていたかのように各所から友人知人、ご近所の方が集まってきます。

来た人たち全てに振舞えるように大量のもちを交代でついていきます。都会ではなかなか見られなくなった餅つきですが、正月の風物詩として引き継いで行きたいものです。

つきたてのもちは食感が売っているものとはまったく違い、柔らかくて溶けるような感じで最高!

銀座ネオンサイン

暗闇に浮かぶ銀座のイルミネーションは見ているだけでも飽きない魅力があります。

特に中央通りと晴海通りの交差する「銀座4丁目交差点」を中心にしたエリアは、企業のネオンサイン広告の宝庫で、夜の銀座に彩りを与えてくれているように感じます。

夜の銀座はいつ行ってもワクワクしてしまうんですよ!

職人技 「竹垣作り」

竹垣作りを撮影させていただいた庭師の「BUNKEN」さんは、日本各地を旅しながら竹垣を制作したり庭の手入れをして生活してるそうです。

今回は東京の小金井にあるお寺での竹垣作りに同行し、解体から下準備までを取材しました。竹垣にも色々種類があり、組み方によって違った印象を見せてくれるとのこと。

このように、自分のライフスタイルを保ったまま仕事をしていくのは刺激的でいいですね。自分も見習いたいものです。

京都観光ガイド 「歴史」

京都の観光スポットをダイジェスト動画でお届けします。

日本の中では観光地として常に人気のある京都。長い歴史の中で培われてきた寺社や街並みが多くの人を惹きつけて止まないのが理由だと考えられます。

映像では、「清水の舞台から飛び降りる」と揶揄されるほど有名な「清水寺」、美しい庭園を持つ「銀閣寺」、一目見た美しさが人気の「金閣寺」、そのほかにも「大徳寺」や京都の街並みなど、京都に行く前に見ておくべき場所を中心にしたダイジェストになっています。

築地魚市場を見学

「築地市場」として知られる東京中央卸売市場は、魚市場としては世界最大規模となっています。

築地市場は昭和10年に設立された魚市場で、通称「魚河岸」として親しまれており、東京の胃袋と言えるのではないでしょうか。

外国人観光客にも大人気で、特にマグロのせりは観光客のマナーが悪いために一時見学が中止されるなど、人気の加熱ぶりが伺えます。

DJ SASAKI Char

トライバルやプログレッシブハウスのクラブシーンで注目を集める DJ SASAKI Char。一度、彼の世界を体感したら、もうとりこになること間違いなし!

神社で夏祭り

自由が丘の小さな神社で行われた地元の祭りに友達と遊びに行きました。昔なつかしのゲームや屋台など、子供に戻った気分で楽しみました。

「金魚すくい」や「型抜き」、「わたあめ」や「焼きりんご」など、どれも子供の頃楽しんだ祭りを思い出させてくれるものばかり。たまには友人連れてこのような祭りに遊びに行くのも楽しいものです。

かわかんじょう

何やら聞きなれない名前の行事ですが、かわかんじょうは「水霊」を鎮め水難者を供養するために行われる伝統行事です。

静岡県伊豆の国市の狩野川で行われるこの行事は、竹とむぎわらで作ったイカダの中央に松明を掲げ川を下ります。

松明の火が消えるまで地元の人たちが掛け声をかけながら流していきます。

手筒花火 「炎艶美」

夏の風物詩である花火ですが、その中でも異彩を放つ手筒花火。竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えて火花を吹き上げる花火で、火の粉を浴びながら抱えるその様相は見る人を惹きつけて止まない魅力があります。

この花火は静岡県東伊豆町で毎年8月に行われる「片瀬温泉夏祭り炎艶美」で、町内の男たちが5メートル以上の炎を吹き上げながら花火を抱えています。

灯篭流し

「灯篭流し」は先祖や死者の慰霊のための行事で、灯篭(灯籠)やお供え物を川や海に流します。

灯篭の外側には思いを込めたメッセージを書き記すことが多いようで、ろうそくで明かりが灯された灯籠が夜の闇に浮かぶ様子はとても美しいものです。

静岡県三島市の「白滝公園夏祭り」で行われた灯籠流し。この地方は、富士山の雪解け水が湧き出ているせいか、川の透明度がとても高く澄んでいます。

明治神宮

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を祀るために大正9年に建立されました。その後、第二次世界大戦で破壊されたものの昭和33年に再建立され今に至っています。

明治神宮で特筆すべきはその自然で、渋谷や原宿から程近い都心にありながら広大な緑が生い茂っており、都会にいながらにして自然が楽しめる場所です。

毎年、初詣には多くの人を集める他、1年を通じて様々な祭りが行われています。

渋谷 「文化発信地」

渋谷はいつの時代も賑やかで忙しい街。その姿は20年前とほとんど変わっていません。

若い頃は好んで遊んでいた渋谷の街ですが、最近ではめっきり行くことも少なくなりました。ただ、久しぶりに遊びに行ってみると、何故だか若返った気持ちになるうれしい効果も。

ハチ公口から見る渋谷の景色は、ネオン広告や人ごみなど、外国人がイメージする日本らしい様相です。

桜の通路 「満開桜」

春といえば桜ですね!やっとこの季節が来てくれたという感じで、さっそく桜を見に出かけてみました。

伊豆に流れる狩野川のほとりに数百メートルに渡って桜が花開いており、春の訪れを満喫することが出来ました。天気が良くて青空にピンクの桜が映えます。数週間で散ってしまうのが何とも切ない限りです。

新宿のネオン街

外国人にも大人気の新宿のネオンサイン。夜になると圧倒的な色彩で街の表情を変化させます。

渋谷、池袋と合わせて3大副都心の一つで、新宿駅周辺のエリアでは、乗降客数が400万人を越えるほどの超大エリア。また、「眠らない街」と言われるように、昼夜を問わず人々が行き交う街として有名です。

夜になると新宿駅周辺にはネオンサインがきらめき始め、新宿のまぶしい夜景を演出します。隙間なく続くネオンが新宿らしくもあります。

浅草 「浅草寺周辺」

外国人に一番人気がある東京の観光スポットと言えばやはり浅草でしょう。この日も国籍問わず多くの観光客で賑わっていました。

浅草観光でまず外せないのが「浅草寺」。雷門から仲見世を通って本堂まで繋がっているのですが、日本人にしてみたら?なみやげ物がたくさん陳列してあり、外国人が群がっているのは滑稽な風景です。

雷門の前でも記念撮影している観光客が引っ切り無し。浅草名物になっているのでしょうか。

多摩川の洪水

多摩川の洪水に居合わせました。この日は台風が来ていて川は増水し水位は激しく上昇。多摩川の土手から、台風で増水した日と、その後天気が良くなった平常時の様子を比較映像にしてお伝えします。

中州にある家屋は完全に水没してしまっています。非難されていて無事だとは思いますが、この中州に家屋があること自体が意外な気がします。平常時と比べてどうなってしまっているのでしょうか?

台風当日には、テレビの撮影クルーもこの増水の様子をレポートしていました。