汐留シオサイト - 高層ビル群

汐留シオサイトは、新橋と東京湾の中間に位置する旧汐留貨物駅跡地から浜松町駅の間の再開発地区。

利便性の良さから「電通」や「日本テレビ」の本社など企業の進出が進み、再開発の進捗と合わせ、今では高層ビル群の街として認知されつつあります。

浜離宮庭園がある東京湾側や浜松町側は、まだまだ更地も多く、今後の発展に期待が持てそうです。

汐留シオサイト公式ホームページ

晴海トリトンスクエアの週末は穴場スポット

中央区晴海に位置する「トリトンスクエア」は、都心からのアクセスが多少悪いせいか、はたまた、周りに何もないせいか、週末は空いていて、意外な穴場スポット。家族連れが散歩したり、釣りをしたりで、思い思いの時間を過ごしています。

普段はオフィスビルとして機能しているだけあり、設備は充分。カフェやレストランに困ることはなく、また、ちょっと足を伸ばせば、月島まで10分程度なので、もんじゃを楽しむことができるかも。

晴海トリトン

晴海埠頭からレインボーブリッジを眺める

2016年の東京オリンピック開催予定地でもある晴海埠頭エリア。ここはデッドエンドになっていることから人出が少なく落ち着いていて良い雰囲気。

この日は友人たちと晴海埠頭公園で毎年恒例の公園BBQに出掛けました。設備は備え付けなどがないので自分たちで準備しなければなりませんが、晴海埠頭の駐車場も使えるので便利。

帰りに夕焼けがとてもきれいだったので、晴海埠頭からレインボーブリッジ、そして東京タワーを眺める風景を撮影してみました。東京のビル群を眺められる絶好スポットです。

東京湾大華火祭

東京湾大華火祭に行ってきました。今年も晴海主会場まで行列に混じりながら参加、総勢では70万人の人出だったようです。

想像を絶するような人手なので、まず待ち合わせに苦労します。時間と出口を決めたくらいじゃ人ごみに飲み込まれて会えないこと請け合い。しかも電波が混線して電話が通じ辛いのです。

何とか待ち合わせに成功しても、そこから会場までの道のりが長い。花火会場の近隣に駅がないので行列になって炎天下の中歩いていきます。

やっとのこと会場入りし席を確保したら花火の前の宴会。各グループ盛り上がっているところで、いよいよ花火の開始です。

東京近郊では質、量ともにかなり高いレベルにあると言われており、連発の花火が宴会に花を添えます(?)。

豊洲アーバンドック

豊洲の再開発の一環として、かつて造船所であったこの地に新しく作られました。豊洲の街は様変わりして今では都心に近く住みやすい街として評価され始めています。

ららぽーとが運営するショッピングモールを中心にした複合施設で、とにかくその広さに驚くほどの敷地面積、全部回るのが大変なくらい。

永代橋の夜景

永代橋は東京中央区と江東区を結び、現在の橋は1926年に作られたという歴史ある橋です。永代橋の夜景は青くライトアップされ撮影などにもよく利用される絶好のスポットです。

晴海ふ頭

東京湾から少し入った隅田川の入り口にある埠頭で客船ターミナル(船着場)が隣接しています。晴海ふ頭公園でBBQするのが最近の僕のお気に入り。

隅田川リバーサイド

春の日差しに誘われて隅田川沿いを散歩してみました。段々暖かくなってきて外に出るのも楽しみになってきました。

台場小香港

建物の2フロアをそのまま香港仕立てにした台場小香港。中華料理店をはじめ雑貨屋やアミューズメントパークなど香港を細かく再現しています。ネオンサインまで再現されてるのが圧巻です。

香港には行ったことがないのですが、ここに来ることでちょっとした香港の疑似体験ができます。個人的にはここのレストラン街で食事をするために訪れることが多いのですが、回転飲茶などテーマパークっぽいネタの店があったりと楽しませてくれます。

台場一丁目商店街

昭和30年代をイメージして作られたレトロチックな商店街が台場一丁目商店街。デックス東京ビーチにまるまる商店街を再現しています。細部にまでこだわっていて、懐かしさを感じられるつくりですね。

大人には子供の頃を思い出させてくれる駄菓子屋や、給食をイメージした揚げパンなど、全てが懐かしさを再現している面白テーマパークです。

レインボーブリッジ

都心と台場にかかるレインボーブリッジはその姿から観光スポットとしても人気があります。橋には首都高速、ゆりかもめ、一般道、遊歩道で構成されています。夜景はまた格別です。

今回はゆりかもめに乗りながらレインボーブリッジを通過していく様子を撮影してみました。レインボーブリッジから見える景色もなかなかのものでお台場のビル群を眺めることが出来ます。

ヴィーナスフォート

中世ヨーロッパをイメージして作られたヴィーナスフォートはそれが屋内かと驚くほどです。教会や噴水、そこにある店舗などもすべて町並みの中にうまく溶け込んでいます。擬似的に作られた空は時間と共に変化していきます。

これだけの広さをこの様に演出している場所というのは遊園地などを除いてはあまり思い浮かばないほどで、ショッピングや食事、デートなど様々に使えるスポットです。

清澄の運河

自転車で散策中に見つけた運河(水路?)こんなところにかわいくあるので思わず撮影。

お台場に行こう!

天気の良い日には、ゆりかもめに乗ってレインボーブリッジを渡って、夜になったら観覧車を見て、そうだ、お台場に行こう!

デートスポットとしても人気のある「お台場」ですが、天気の良い日の散歩にもうってつけ。まずは新橋から無人電車の「ゆりかもめ」に乗ってレインボーブリッジを渡っていると、徐々にお台場の姿が大きくなってきます。

お台場にはショッピングモールやアミューズメント施設の他にも、科学館や企業のショールームなど見て回るところがたくさんあります。

海に沈む夕日を眺めたら、最後は夜景に浮かぶ観覧車をロマンチックな気分で眺めてみるのはいかがでしょうか?