ルクセンブルク出身で現在はドイツに在住しているスヴェンが、古い建物が多く立ち並ぶカールスルーエの街をガイドしてくれます。
買い物客であふれ返るメインストリートや、街の真中には全ての道が放射状になっていて城に直接つながっていることで有名な「カールスルーエ城」があります。またマーケットプレイスでは、毎週土曜日に花市場が開催されています。
カールスルーエの街並みをスヴェンと一緒に楽しみましょう!
その後、家に戻ったスヴェンは、彼の部屋を紹介してくれます。欧米ではとてもポピュラーな「フラットシェア」をしているという部屋は、やはり日本の部屋とはキッチンやバスルームなど、どこか印象が違います。
さらに、スヴェンがドイツの代表的なレシピ「シュップフンヌーデルン」を料理してくれます。
聞きなれない名前の料理ですが、ドイツではとてもポピュラーなレシピです。「シュップフンヌーデルン」に添えられるのはもちろん「ジャーマンソーセージ」と「ジャーマンワイン」!
どちらもスヴェンいわく不可欠なものだそうです。
それでは、スヴェンのカールスルーエガイドとドイツライフを覗いて見ましょう!
ローマの近くの小都市出身のヴァレンティノは、現在イタリア中部の都市ボローニャに住んでいます。
ヴァレンチノは日本の「アニメ好き」で、日本では「なつかしのアニメ」がイタリアでは流行っているようです。
もちろんサッカーについても熱く語ってくれるあたりはやっぱりイタリア人ですね!
映像ではヴァレンチノがボローニャを案内してくれます。ボローニャ市街は教会や街の建物など、中世の雰囲気をよく残していて素敵な街並みです。
日曜と言うこともあり、いたるところでマーケットが開催されていましたので、僕たちはその中の一つの小さなクラフトマーケットを覗いてみました。
手作りしたかわいいインテリア小物など、イタリア人のセンスが垣間見られる作品が多く見つけられます。
一方街中のお店は日曜日なのでほとんど閉まっています。この辺は日本の文化と違いが感じられますね。
そして、たまたま行われていたフェスティバルに遭遇。仮装行列の様相で、お菓子やワインが振舞われていました。
ドイツ在住でドライブが趣味と言うポールが、あの制限速度がないことで有名な高速道路「オートバーン」を案内してくれます。
ミュンヘン方向へ向かって快走する彼の黒いメルセデス、はたして時速何キロまでスピードが出せるのでしょうか?(オートバーンは一部の区間では有料だそうですが、無料で使える部分も多いようです。日本もそうなればいいのになあ。。。)
その後、ポールと一緒に夜のドライブへ。深夜0時、シュッツットガルトまでポールの友達も交えてMidnight Drive! ポールの車購入秘話が聞けます。
いくらドイツと言えどもメルセデスは日本と同様高価な車です。弱冠25歳のポールがどうやって車を手に入れたのでしょうか?それにはある交換条件があるようです。






















