DJ OBaH 「リサイクル・ファンク・ブルックリン」

「リサイクル・ファンク」をスローガンに掲げニューヨークで活躍するDJ OBaH、彼のスローガンについて、そしてニューヨークについて話を聞きました。

生まれも育ちもブルックリンというDJ OBaHにとって、この街が彼のミュージッククリエーションに良い影響を与えていると言えるのではないでしょうか。

また彼の部屋の壁一面に埋まったレコードコレクションの中からお気に入りの一枚を紹介してくれます。ニューヨークに行く機会がある方はぜひ彼のプレイするラウンジに遊びに行ってみてください。

サリー・オグリ 「ピンク・マンハッタン」

サリー・オグリさんは5歳の時にニューヨークに移住し、現在はシンガーソングライターとしてニューヨークで活躍されています。NHK・BSで放送されていた「ニューヨーカーズ」のパーソナリティーとしてご存知の方も多いと思います。

今は音楽活動に専念しているそうで、彼女のアルバム「ピンク・マンハッタン」について、また現在進行中のプロジェクトについて話を聞きました。また、プロデューサーであり夫でもあるフレッドさんも登場してくれます。

インタビュー中も、常に音楽セッションが始まる2人と一緒に「ニューヨークのバイブス」を体感してみましょう。

Toshiko、ニューヨーク留学体験!

ニューヨークで語学留学をしているTOSHIKOさん。そんな彼女の留学生活をのぞいてみました。

ブロードウェーが好きなTOSHIKOさんの良く行く場所の一つ、タイムズ・スクウェアの夜のネオンを彼女はどんな風に感じているのでしょうか?

またお気に入りのスポット「セントラルパーク」は学校帰りにほぼ毎日通っているそうです。都会の中オアシスという表現がぴったりのセントラルパークにTOSHIKOさんと一緒に行ってみましょう。

「カナコ・ドラムス」 アメリカ音楽留学

中学の時に洋楽にはまったのがきっかけで、今はドラマーになるために留学生活を送っているKANAKOさん。

アメリカで学ぶ利点とは、また彼女の将来の夢についても話してもらいました。気の合うスクールメイトの「ダン」と「スティーブ」も登場してくれます。

KANAKOさんは留学中ながらすでにアルバムをリリースしており、去年発売されたそのアルバムについても話を聞きました。

Ryushi Kojima、ニューヨークライフ - 18years

ニューヨークに移り住んで18年になるKOJIMAさん、もうすっかりニューヨーカーが板についている彼が「ニューヨークライフ」を紹介してくれます。

インタビューでは海外に移り住むきっかけや、長く暮らしていく上でのコツを聞いてみました。

建築設計の仕事をされているだけあってインテリアのセンスは抜群です。普段はオフィスとして使用しているというその部屋のインテリアを紹介してくれます。

また仕事をしていく上での大変なところなど、これから海外で働きたい人には貴重なコメントも聞かせてもらえます。

彼の住むマンションの屋上からはニューヨークの高層ビル群が一望できます。必見!

Kon、アメリカで日本文化を広めます!

ニューヨークに在住のKONさんは、ダンスを通じて日本文化を広める活動をされています。アメリカに住もうと思ったきっかけは?またニューヨークの魅力について話してくれました。

獅子舞を踊り始めたきっかけや将来の夢、そしてこれから海外で活躍していきたい日本人の皆さんにメッセージをいただきました。彼の「SHISHIMAI」 パフォーマンスを鑑賞してみましょう。

イギリス人フィリップのロンドンリアルライフ

イギリス出身でロンドン在住のフィリップ、彼は以前に日本に住んでいたことがあり現在は学校の先生として日本語を教えている「日本好き」、そんなフィリップがイギリスやロンドンの生活について利点、欠点を話してくれます。

個人生活が尊重されていること、コスモポリタンで刺激的なこと、それとは逆に物価が以上に高い、天気が変わりやすいなどなど、ロンドンについて日本人にもわかりやすく解説してくれています。

フィリップの家の近くからは、イギリスで一番高い建築物である「カナリーウォーフ」の夜景を見ることが出来ます。

Svenのカールスルーエガイド

ルクセンブルク出身で現在はドイツに在住しているスヴェンが、古い建物が多く立ち並ぶカールスルーエの街をガイドしてくれます。

買い物客であふれ返るメインストリートや、街の真中には全ての道が放射状になっていて城に直接つながっていることで有名な「カールスルーエ城」があります。またマーケットプレイスでは、毎週土曜日に花市場が開催されています。

カールスルーエの街並みをスヴェンと一緒に楽しみましょう!

その後、家に戻ったスヴェンは、彼の部屋を紹介してくれます。欧米ではとてもポピュラーな「フラットシェア」をしているという部屋は、やはり日本の部屋とはキッチンやバスルームなど、どこか印象が違います。

さらに、スヴェンがドイツの代表的なレシピ「シュップフンヌーデルン」を料理してくれます。

聞きなれない名前の料理ですが、ドイツではとてもポピュラーなレシピです。「シュップフンヌーデルン」に添えられるのはもちろん「ジャーマンソーセージ」と「ジャーマンワイン」!

どちらもスヴェンいわく不可欠なものだそうです。

それでは、スヴェンのカールスルーエガイドとドイツライフを覗いて見ましょう!

ヴァレンチノとイタリア・ボローニャ散策

ローマの近くの小都市出身のヴァレンティノは、現在イタリア中部の都市ボローニャに住んでいます。

ヴァレンチノは日本の「アニメ好き」で、日本では「なつかしのアニメ」がイタリアでは流行っているようです。

もちろんサッカーについても熱く語ってくれるあたりはやっぱりイタリア人ですね!

映像ではヴァレンチノがボローニャを案内してくれます。ボローニャ市街は教会や街の建物など、中世の雰囲気をよく残していて素敵な街並みです。

日曜と言うこともあり、いたるところでマーケットが開催されていましたので、僕たちはその中の一つの小さなクラフトマーケットを覗いてみました。

手作りしたかわいいインテリア小物など、イタリア人のセンスが垣間見られる作品が多く見つけられます。

一方街中のお店は日曜日なのでほとんど閉まっています。この辺は日本の文化と違いが感じられますね。

そして、たまたま行われていたフェスティバルに遭遇。仮装行列の様相で、お菓子やワインが振舞われていました。

ロンドン留学生活 - YUKO

ファッションイラストレーションを学ぶためにロンドンで留学生活を送っているYUKOさん。ロンドンでの生活について語ってくれました。

ファッションイラストレーターを目指すだけあって、なかなかアーティスティックな彼女。どんな作品作りをしているのでしょうか?

彼女の描いたデザイン画、猫に踏まれていますけど、、、

ポールと一緒にドイツのオートバーン体験

ドイツ在住でドライブが趣味と言うポールが、あの制限速度がないことで有名な高速道路「オートバーン」を案内してくれます。

ミュンヘン方向へ向かって快走する彼の黒いメルセデス、はたして時速何キロまでスピードが出せるのでしょうか?(オートバーンは一部の区間では有料だそうですが、無料で使える部分も多いようです。日本もそうなればいいのになあ。。。)

その後、ポールと一緒に夜のドライブへ。深夜0時、シュッツットガルトまでポールの友達も交えてMidnight Drive! ポールの車購入秘話が聞けます。

いくらドイツと言えどもメルセデスは日本と同様高価な車です。弱冠25歳のポールがどうやって車を手に入れたのでしょうか?それにはある交換条件があるようです。

Rocoの生粋イタリアンライフ!

ロコは得意料理がパスタで、両親がオリーブオイルを作っていると言う「正真正銘」のイタリアン。

レッチェ出身の彼は、今親元から離れ一人暮らしを満喫中。もちろん食事は自炊で、両親から送られてくるオリーブオイルを使って料理をします。

この日はロコのお宅にお邪魔して、「トマトソースのパスタ」を作ってもらいました。その際にも使用したオリーブオイルですが、使い終わった後のミネラルウォーターのペットボトルに入れて、無造作に保存されています。(遮光性とか気にしないのか?)

オイル自体をテイスティングさせてもらいましたが味は日本で売ってるものとは明らかに違うさらっとした感じで美味です。

ドイツ人学生のソニアと一緒に Let's Clubbing!

ドイツ人のソニアは大学で広告業の勉強をしている学生、そんなソニアは勉強に遊びに大忙し。

週末になるとかならず訪れる彼女のお気に入りクラブでご機嫌なダンスを見せてくれます。ですが時間が経つにつれて徐々に。。。朝方になるとかなりイってます。 ソニアと一緒にドイツのクラブに潜入してみましょう!

ロンドンにメイクアップ留学中、MAKI

メイクアップを学ぶために、ロンドンで留学生活を送っているMAKIさん。彼女はロンドンでの生活をとても気に入っていると話してくれました。

日本との違い、留学する意味、そして将来の夢について聞きました。 日本にいるのとは違った刺激的な生活があるようです。

ロンドン在住「ペインター・アンナ」のお宅訪問

イタリア・シシリー島出身でロンドン在住のアンナ。ペインター(絵描き)である彼女は生活そのものがとてもアーティスティック。

そんな彼女のお宅を訪問!シシリー特製のパスタで歓迎してくれました。 でもわかめを入れようとしています。。。(ヨーロッパでは日本の物が結構流行っている)

家の中には彼女の作品がごろごろしています。もともと優れた感性を持っている彼女はどんな作品を作ってるのでしょうか?