外国人の街?広尾交差点と散歩通り

まるで外国に居るのかと勘違いしてしまいそうな程、外国人が多い広尾の街。

近隣には大使館が多く、外国人向けのスーパーマーケットがあるため、外国人が住みやすい街として人気があるようです。

しかし、広尾の交差点に繋がる散歩通りは、昔ながらの商店街で、欧米の雰囲気と古き良き東京の雰囲気が味わえる面白さを兼ね備えています。

散歩通りと交差する外苑西通りは、都心部の主要道路であるため交通量も多く、ラッシュ時は結構混み合う道路でもあります。

広尾の「有栖川宮記念公園」で一息

広尾にある「有栖川宮記念公園」は都心の一等地にありながら、面積が6.8ヘクタールで東京ドーム約1.4倍程度の広さがある大きい公園。

広尾の駅からも近く、入り口から入ると池があり、斜面に沿うように散歩道が整備されています。多くの木々が生い茂っており、都会の中でも自然を満喫できる貴重なスポットと言えます。

今回は、この公園の一角にある「東京都立中央図書館」に行ってきました。勉強にちょっと疲れたら公園で息抜きができる最高のコンビネーション。

六本木ヒルズから見る東京の高層ビル群と夕焼け

六本木ヒルズには会員制のライブラリー「アカデミーヒルズ」と言うのがあるのですが、40階のスペースからは東京の高層ビル群を眺めることが出来ます。

丁度、夕方の夕日がきれいな時間、上から見下ろす景色を赤く染めています。

六本木ヒルズの毛利庭園、ビルに囲まれた自然

六本木ヒルズの敷地内にある毛利庭園は、周りをヒルズも森タワーやテレビ朝日などに囲まれている、ちょっと変わったロケーション。

近代的な建築物と相反するかのようにヒルズの中央を陣取り存在しており、そのミスマッチ感が逆に興味を引かれる庭園です。

多種多様な植物が季節ごとに彩を与えてくれ、ちょっとした息抜きに最適な都会のオアシスです。

六本木ヒルズ・けやき坂のイルミネーション

六本木ヒルズのけやき坂を飾るイルミネーションはデートスポットとしても有名です。

ブルーにライトアップされたけやきの木が坂の両側を取り囲むように連なっており、クリスマスなどのシーズンは見物客でごった返しています。

東京タワー2

東京タワーはいつも東京のランドマークとして頑張っていますね。特に東京の夜景には欠かせない建物だと思います。昼間の青空とタワーのコントラストもまた捨てがたいですが。。。

夜桜inアークヒルズ

ライトアップされた夜桜はまた違った良さを感じますね。アークヒルズを囲む桜のトンネルは人も少なくて意外と穴場。

東京タワー

長い間、東京の象徴としてその存在を示しています。夜の東京タワーはその典型的なものではないでしょうか。

クリスマスイルミネーション

ロマンチックなイルミネーションは12月には欠かせないものに、どこもかしこもイルミネーションで染まります。

クリスマスの風物詩になっているとも言えるイルミネーションですが、多くの人を楽しませてくれ、人気のある場所にはカップルなどでごった返します。

六本木ヒルズのケヤキ坂のブルーのライトアップ、丸の内の東京ミレナリオは人気2大スポット。恵比寿ガーデンプレイスのバカラのイルミネーション、銀座ミキモトのクリスマスツリー、麻布十番のパテオなど東京のクリスマス・イルミネーションを集めてみました。

麻布十番納涼祭り

毎年8月に行われる「麻布十番納涼祭り」は小さな屋台が無数にある祭りで、すごい人出で賑わうことで有名です。

麻布十番は六本木や広尾と隣接する位置にありながら、下町情緒がどこかに残っている数少ない街で、外国人が好んで居住する場所でもあります。

祭りではぎっしりと屋台が出ますが、その中でもカフェやレストランが特設してやっている屋台がお薦め!各店思考を凝らしてメニューを作り、祭りを盛り上げようと頑張っています。普段祭りに出るような屋台は、何店も出店していることが多く、同じ屋台に何度も出会います。

とにかく人ごみが好きな人にはたまらない祭りです。個人的には人ごみ大嫌いなのですが、たまにはこういう祭りに参加するのもいいかもしれません。