静岡・三島大社、源頼朝が崇敬

静岡県三島市にある「三島大社」は、この地では最も大きい神社のうちの一つ。建立の時代は明らかになっていないものの、源頼朝が伊豆に流された際に崇敬し、源氏再興を祈願したと伝えられています。

伊豆へ向かう起点となる、旧下田街道の突き当たりにそびえる鳥居が、まず印象的。そこを抜けると、相当数の鯉が泳ぐ池が見え、その先には、重要文化財に指定されている本殿があります。

三嶋大社

夕日の沈むビーチ

ここはあまり観光客に知られていない、地元民の隠れ家的ビーチ。海もビーチも全然きれいじゃないですが、人が極端に少ないのでボーッと夕日を眺めるには最適。

沼津の牛臥海岸(うしぶせ海岸)と言い、周りにそこそこ有名なビーチがあるので地元民でもあまり行かないような穴場。ここで本を読んだり、考え事をしたりするのが至福の時なのです。

土手の散歩コース

実家の向かいにある土手がお気に入りの散歩コース。土手から見える景色や川、木々のにおいは気分をとても落ち着かせてくれます。

伊豆半島を流れる狩野川の土手には、誰も使わなくなってしまった鄙びたバスケットボールコートや、こちらは今でもしっかり使われているゲートボール場など、田舎遊びが楽しめる施設があります。

また、通学路やランニングコースにもなっていて、日常生活レベルで自然が堪能できるのがうれしい限り。

熱海サンビーチ

熱海にあるサンビーチです。確か人口砂のビーチだったような。週末になると結構賑わいますが平日は人がいなくてプライベートビーチみたいですね。

子供の頃はよく遊びに来たサンビーチ。海水浴に、花火を見に、夏を中心に楽しめるイベントがたくさんありました。しかし、最近熱海は観光地としての人気が落ちているようで、平日ともなれば観光客の姿は疎ら。駅前にもマンションが建ち始め、観光地としての風情はなくなってきてると言えそうです。

伊東 in 静岡

静岡県の伊東に行ってきました。平日に行ったせいか、観光客の姿はまばら、閉まっている店も多く寂しい雰囲気です。ただ商店街に温泉が沸いていたりと、地方のひなびた温泉地という趣は感じられます。

伊豆地方全般的に言えることですが、実際に言ってみると観光客の姿が以前に比べると激減していることが身をもって感じられます。

熱海梅園

日本で一番早く梅が咲くことで有名な熱海梅園、秋には紅葉が楽しめます。また園内には小さな梅見の滝があります。

早咲きの梅は毎年11月下旬から12月上旬にかけて咲き始め、様々な梅が順に時期を追うように咲いていくことから3月中旬まで3ヶ月以上に渡って梅が楽しめる貴重な庭園です。

先走って出掛けてしまったせいかまだ梅は咲いていませんでしたが、他に植えられている木々の紅葉が楽しめました。熱海駅から熱函道路に上っていく途中にあります。

熱海・網代港

国道135号線沿いから眺めた相模湾、ここは国道沿いでも屈指の眺望ポイントで、毎回ドライブ中に必ず車を停めてしまう所です。遠くには初島を見ることができます。

そこからしばらく国道を南下していくと網代漁港があります。ここでは食堂とも言えないような青空の下にテーブルを出しただけの屋台で魚を味わうことが出来ます。小さな港ですが地元っぽさが旅情を誘います。

沼津・島郷海岸

この海岸は沼津御用邸記念公園に面していて、他の海岸とは違いとても静かで落ち着ける場所。夏になっても人は少なくプライベートビーチの様相です。

熱海・海沿い散歩

近年、観光客が減り人気が落ちていると言われる熱海ですが、南から眺める丘にそびえる建物たちはモナコを思い出させます。

伊豆西海岸

伊豆半島の西海岸は観光中心の東海岸とは違ってどこかローカルな雰囲気が残る落ち着いた印象です。

伊豆の山々

海の印象が強い伊豆ですが、実は半島の大部分は山間部となっています。

田んぼ

田植えが終わり稲がちょうど育ってきたところ、こういう田舎の景色も好きですが、においがとてもいいんですよ。

竹林の小径

この竹林は自分のお気に入りスポットの内のひとつ。ここに来ると新しいアイデアが浮かんできます。

川沿いの小道

暖かい日差しの注ぐ午後、川に沿って小道を歩いてみました。

修善寺

弘法大師によって807年(平安時代)に建立された修繕寺。

真っ赤な橋

この橋、かわいいです。まぶしい赤が自然の中でとても映えます。

独鈷の湯

まるで川の上にあるように見える露天風呂。昔は入浴できましたが現在は残念ながら足湯程度にしか使えません。

熱海駅

東京から新幹線で約50分、日帰り旅行にちょうど良い距離の熱海。でも昔に比べると観光客が減ったかな??

狩野川

狩野川は富士山の麓に水源を発し駿河湾に注ぐ。透明度は高く多くの釣り人に鮎釣りの名所として知られています。

伊豆半島太鼓祭り

西伊豆の松崎町で毎年開催されている和太鼓を中心にした「伊豆半島太鼓フェスティバル」。地元の太鼓団体が集まり、その成果を競い合います。

迫力のある演奏はもちろんですが、この祭りのもう一つの見所と言えるのが、そのロケーション!祭り当日は松崎海岸に特設されたステージで海をバックに演奏が行われ観客を楽しませてくれます。

ちょうど、西海岸に沈む夕焼けを見ながら祭りがスタート。演奏が徐々に進むにつれ、暗くなった海にステージが浮かび上がるようになります。

実はこの祭り、観客のほとんどは地元の人たちですが、一度体験したら感動すること間違いなし。伊豆に行く機会があれば、予定の中に組み込んでみては如何でしょうか?

修善寺の節分祭り

2月3日/4日に行われる節分祭りは、旧暦で冬と春の節目に行われる行事として始まりました。豆まきは節分に行われる代表的な行事です。

ということで、春を感じるにはまだ寒い季節ですが、静岡県伊豆市の修善寺へ節分祭りを体験しに行ってきました。

修禅寺(寺を表すときにはこちらの漢字を使う)は修善寺温泉発祥の地で、弘法大師によって807年に建立されたのが始まりと言われています。

節分祭りでは地元の方を中心に集まっており観光客は疎らでしたが、歴史を感じながらの豆まきを堪能させてもらいました。

富士山に一緒に登ろう!

皆さん一緒に「富士山」に登りませんか?

日本で一番高い山「富士山」は、夏になると登山客でいっぱいになります。5合目から約6時間の行程を、ブローブのカメラが頂上までお連れします。

割と緩やかで登山道も整備されて富士山ですが、山を甘く見てはいけません。今回は朝方から上り始めて夕方には下山する日帰り登山、富士宮口から登山を開始することにしました。

まず車で5号目に着いたら体を慣らすために30分程度休憩、これによって高山病にかかる可能性を低くすることができます。

いよいよ登山スタートですが、調子に乗らずに徐々にペースを上げていく方が結果として早く頂上まで上れることになります。なぜなら、頂上に向かってどんどん登りが急になっていくために体力を温存しておかないと後で痛い目を見ることに。

5合目からスタートして6合目、7合目と順調に登っていくと途中から8.5合目などと肩透かしを食いながら何とか頂上に到達。その達成感と言ったら言葉には出来ないほどです。

意外と辛いのが下りの帰り道。しっかり体力を残しておかないと大変なことになります

かわかんじょう

何やら聞きなれない名前の行事ですが、かわかんじょうは「水霊」を鎮め水難者を供養するために行われる伝統行事です。

静岡県伊豆の国市の狩野川で行われるこの行事は、竹とむぎわらで作ったイカダの中央に松明を掲げ川を下ります。

松明の火が消えるまで地元の人たちが掛け声をかけながら流していきます。

手筒花火 「炎艶美」

夏の風物詩である花火ですが、その中でも異彩を放つ手筒花火。竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えて火花を吹き上げる花火で、火の粉を浴びながら抱えるその様相は見る人を惹きつけて止まない魅力があります。

この花火は静岡県東伊豆町で毎年8月に行われる「片瀬温泉夏祭り炎艶美」で、町内の男たちが5メートル以上の炎を吹き上げながら花火を抱えています。

灯篭流し

「灯篭流し」は先祖や死者の慰霊のための行事で、灯篭(灯籠)やお供え物を川や海に流します。

灯篭の外側には思いを込めたメッセージを書き記すことが多いようで、ろうそくで明かりが灯された灯籠が夜の闇に浮かぶ様子はとても美しいものです。

静岡県三島市の「白滝公園夏祭り」で行われた灯籠流し。この地方は、富士山の雪解け水が湧き出ているせいか、川の透明度がとても高く澄んでいます。