上野恩賜公園は駅近でも広大な面積、動物園や美術館も

上野の駅から程近い場所に位置する「上野恩賜公園」。抜群のアクセスでありながら、その広さには圧倒されます。

公園内には、日本一有名な動物園「上野動物園」や、「国立博物館」「国立科学博物館」「国立西洋美術館」「上野の森美術館」「東京文化会館」など、日本の芸術を支える数々の施設が置かれています。

朝早くには、動物園に向かう幼稚園・小学生の列や、芸大へ通学する学生で想像よりも人が多く、午後になるとストリートパフォーマーが現れ、行く人を楽しませてくれます。

湯島天神にふらりと立ち寄る・学問の神様

学問の神様「菅原道真」公を祀っていることで、受験生など学生の参拝が多い湯島天神(湯島天満宮)に、ふらりと立ち寄ってみました。

上野にほど近い場所にある湯島天神、思ったよりも広い印象を受けました。社殿は1995年に改築されたので、真新しくとてもきれい。

社殿の隣には小さな庭園(梅園)があり、梅の花が有名とのこと。大きな石碑は、ホームページによると管公一千年碑らしい。男坂と名付けられた急な階段を下って見学終了。

全く以て学問とは関係ない生活をしていますが、せっかくなので境内の見学ついでに参拝してみました。これで少しは勉強がはかどるでしょうか。

秋葉原の駅前からブラブラ買いもの

久しぶりの「秋葉原」、しばらく来ていないと街の移り変わりがはっきりと分かる程の変化が感じられます。

昔の秋葉原と言えば、電機関係の小さいパーツ店などが点在する程度で一部の人を除いてはわざわざ行くところではなかったようですが、知名度上昇と共に人の数が増えて昔の雰囲気はなくなってしまいました。

最近では大型ビルの開発も盛んで、駅前を始め、空き地には先を急ぐようにビルが建設されています。また、街を歩いていると外国人の数が多く、観光地として人気があるんだと改めて実感しました。

映像は、ダイビル側の駅前広場から中央通り沿いの賑やかな様子を紹介します。

浅草酉の市

「浅草酉の市」は江戸時代より続けられている祭りで、熊手を買い求める人々で大変賑わいます。祭り当日は行列ができ、特に夜の時間帯は身動きが取れなくなるほどです。開運や商売繁盛など祈願されてはいかがでしょうか?

行列に並んで熊手を買いに中に入ってみました。どの店も威勢よく、その場にいるだけで開運のご利益に授かれそう。無数にある熊手の中からお気に入りのものを探すのが一苦労。これが24時間続くと言うから商売繁盛にかける人々の熱意が伝わってきます。

浅草寺仲見世

浅草寺「仲見世通り」は、雷門から浅草寺に続く通りで、土産物店などが多く並ぶ観光客にもっとも親しまれている仲見世のひとつではないでしょうか。

お菓子から雑貨、明らかに外国人向けに作られたと解る「支離滅裂」な日本語が書かれたみやげ物など、歩いているだけでも日本情緒に触れることができるところですね。

雷門から仲見世を抜けて浅草寺にたどり着くまでの道のりが気持ちを盛り上げてくれます。

夜の秋葉原

平日夜の秋葉原、週末に比べると人ごみはありませんが昔に比べると平日でも人が増えましたね。ただし店が閉まり始める8時ごろを過ぎるとグッと人が減ってきます。

アメ横

上野駅から御徒町駅の間に伸びる約400m程の商店街です。食料品から衣料品、雑貨、化粧品店など様々な店が所狭しと立ち並んでいます。

うえの夏まつり

不忍池周辺で開催されたうえの夏祭り。大きなターミナル駅のすぐそばなのに地元っぽさが残るこの祭りは、過ぎ去る夏をやさしい思い出に変えてくれます。

小さな祭ですが、たくさんの露天が出ていて楽しめます。また骨董品や植物を売っている露天もありバラエティーに富んでいます。

上野駅近くではパレードが行われたり大道芸があったりと盛り上がっているようです。

千鳥ヶ淵

あまりに水面がグリーンで思わず撮影。実は植物性プランクトンのアオコが原因だと言われています。

秋葉原中央通り

日本屈指の電気街と言えば秋葉原。中央通りを囲むように多くの店が密集しています。

万世橋

この橋と周りの建物の組み合わせ、絶妙です。決して美しくはないですが、情景がいつまでも心に残ります。

秋葉原交差点

万世橋交差点から見る秋葉原、駅のターミナル化によって秋葉原は劇的に混むようになりました。

根津神社の祭り

根津神社は今から1900年前に日本武尊が創祀した古社に起源を持ち、その後、五代徳川将軍綱吉の世継が定まったときに社殿を奉建し、現在の地に移されました。

その根津神社の祭りは、他の祭りに比べて規模は小さいですが、境内の中に出店や屋台が立ち並び、また催し物が行われていたりと、地元の人たちで賑わっていました。

表参道口から桜門を通過し社殿まで、境内の構成がとてもバランスよく出来ていて、神社を見物するだけでも価値がありそうです。

一段高いところにある「乙女稲荷神社」から境内を一望でき、そこまでの道筋に立ち並ぶ何十もの鳥居が雰囲気を盛り上げています。

三社祭のみこし

三社祭は浅草神社の例大祭として毎年5月に行われる祭りで、下町の各地域から多くのみこしが担がれることで有名です。

みこし好きからの人気が高い祭りで、一般の担ぎ手が各町内から許可証を貰って担ぐなどして祭りを盛り上げています。

みこしには神が宿ると考えられていることから、みこしに乗る行為は厳しく禁じられているにもかかわらず、毎年みこしに乗る人が現れています。また、ふんどし姿の担ぎ手が多く、祭り気分を盛り上げてくれます。