ブロードウェーと7番街、42丁目が交差する地点がタイムズスクウェアと呼ばれています。1904年にニューヨーク・タイムズ本社がこの地に移転してきたことが名前の由来とされています。昼は多くの人でにぎわい、夜はネオンサインや電光掲示板が街を彩ります。
セントラルパークは1857年から16年かけて人工的に作られた公園でその様相は大きいゴルフ場のようです。マンハッタンの中心部に作られたその公園は背後にそびえる高層ビルとのマッチングが絶妙で"まさに都会のオアシス"を感じさせます。ニューヨーカーにとってはなくてはならない存在でスポーツから日光浴まで幅広く使われています。
ニュージャージーはマンハッタン島から橋やトンネルで渡った西側のエリア。街並みは郊外の住宅地という感じでマンハッタンで働く人たちのベットタウンとしても人気があります。「ブルックリン・ブリッジ」はマンハッタンとブルックリンをつなぐ歴史ある橋。ブルックリン側からマンハッタンの摩天楼を臨む夜景は有名。
「6番街」をソーホーエリアからミッドタウンまで北上してみます。ソーホーエリアにはフリーマーケットが開催されており、また北上すると「ロックフェラー・センター」や「ラジオシティー・ホール」があります。さらにマンハッタン東側を南下していくと、金融街であるローワーマンハッタンエリアを臨むことができ、このエリアには「ウォール街」を含む世界金融の中心地として知られています。
ショッピングストリートとしても有名な「5番街」をドライブで案内します。高級ブティックなどが立ち並び多くの買い物客でにぎわう「5番街」は、他にも「セントパトリック教会」、「エンパイア・ステート・ビル」、「フラット・アイアン・ビル」、「ワシントン・スクウェア・パーク」などの建築物があり、観光スポットとしても人気があります。
カナダのオンタリオ州にあるナイアガラの滝をHIROさんが案内してくれます。世界三大滝の内のひとつ、ナイアガラの滝は流れ落ちる水量が世界一、アメリカとカナダの丁度国境に位置しています。
メコン川の中洲にあるタイソン島の中を流れる支流を手漕ぎボートで下るジャングルクルーズ。支流の両端にあるニッパ椰子の木がまるでトンネルを作るように生い茂っており、木漏れ日が降り注ぐやさしい川の流れに身を任せるかのようにゆったりと進んでいきます。ですが間近に迫る水面はそれとは逆の緊張を与えてくれます。この地方ではメジャーな観光スポットでツアーの中にも多く組み込まれています。これから旅行に出掛けられる方は必見の映像です。
メコン川は長さおよそ4500kmと言われインドシナ半島を貫流するように流れる国際河川です。水源を発するチベット高原より中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボディア、ベトナムと6カ国に及び、また流域面積は日本の国土の2倍以上と言われています。雨季と乾季では水位の変化が激しいのが特徴。
東洋のパリと呼ばれているホーチミンは植民地時代のフランスの影響を色濃く残しています。街角には多くのスクーターが溢れ人々の生活を支えており、バイクが我が物顔で道路を使っているのとは対照的に車は申し訳なさそうにしています。車を制して進んでいくバイクの姿は結構危ないです。その街の様相は生活感に溢れ豊かなイメージはないのですが、なぜか不思議と幸せな印象を与えてくれます。ホーチミンのスクーターたちを見てみましょう。
アンコールワット観光の拠点として知られているシェムリアップが洪水になっていました。道路は水で覆われ川のように、しかしバイクや自転車はお構いなしに走っています。いくら雨に慣れているからと言って、こんな雨なのによくバイクで平気だなと感心させられる映像です。
トンレサップ湖はカンボジアにある東南アジア最大の湖で、雨季になるとメコン川に流れ込んでいるトンレサップ川が逆流するため湖面の大きさが約3倍になり、その大きさはなんと琵琶湖の約15倍になります。この映像からは湖とは想像できないまるで海のような印象です。 トンレサップ湖ではクメール人、ベトナム人などさまざまな民族が水上生活を送っています。
アンコール遺跡群はクメール王朝の首都の跡であり世界遺産に指定されています。アンコールトム、アンコールワットはアンコール遺跡群の中心をなす遺跡で建築や装飾の美しさは見る人を圧倒します。またアンコールワット郊外にあるバンテアイ・スレイ寺院はヒンズー教の寺院で壁一面に施された美しい彫刻が特徴的で、特に女神像は「東洋のモナリザ」と呼ばれています。 バンテアイ・スレイとは、「女の砦」という意味。世界遺産を旅行者視点のガイドでお送りします。
パルテノン神殿は紀元前432年にフェイディアス(彫刻)とイクティノス(設計)によって作られ、 アクロポリスの丘に建てられたその神殿は創意工夫がなされた設計ゆえに古代ギリシア建築の傑作と呼ばれています。長さ68.7メートル、幅30.6メートル、高さ14メートルの巨大な神殿。古代ギリシャの人々がどうやってこれを建てたのかを想像するのはまさにロマンです。
サロニコス湾にはイドラ島、エギナ島、ポロス島など多くの島があり観光客で賑わう一方、多くの芸術家にもファンが多く移住する人たちも多いようです。真っ白に塗られた壁は島としての統一感を生み出しています。地中海の静けさと陽気さを感じられるエリアです。
アテネオリンピック開催期間中の市内の様子、普段よりも多少はにぎやかな様です。各国から多くの人々が応援に訪れ交通機関などはかなり込み合っていました。
コリント運河はギリシャ本土とペロポネソス半島の間にある高さ80メートル、幅24メートルの運河です。長い年月をかけて作られた運河で以前は重要な航路としての役割を果たしていたが、現在は使われていないようです。
普通の車窓の風景です。日本では相当田舎を走らないと田園風景や自然を目にすることは出来ませんが、海外では大都市からでも20分位するともう田舎ってことが多いです。 またドイツの電車はすごく綺麗な車両が多く、この辺は工業製品の質が高いドイツならではかもしれません。
タワーブリッジからビッグアイ、ビッグベンとテムズ川沿いの超メジャー観光スポットをちょっとだけ案内するcheesyガイド。ありがちなスポットをちょっと違った視点でガイドしてみました。どれもなかなかのものですよ。ビッグベンは夕暮れ時から夜の時間帯は胸のすくような印象を与えてくれます。
ロンドン・カムデンマーケットをわたくしプロデューサーのTakaがガイドします。カムデンマーケットは恐らくロンドンで一番大きなマーケットプレイスでアンティークから洋服、食材等なんでもありのマーケットです。そんなカムデンでこんなTシャツを見つけました。境正章の「孫悟空」(西遊記)。何処から見つけてきたのでしょうか、そのTシャツの中央に写されたプリントはとても解像度が低いものでした。これ絶対に勝手に使ってるよな。。
数多くいるStreetパフォーマーの中でもこんなのははじめて見ました。トランペット状態!彼は工事現場などで使用するコーンを楽器がわりに演奏していました。見る限り仕掛けはなさそうで、オリジナリティーのあるアイデアの甲斐があってか結構稼いでいそうな印象でした。誰か日本でもこれをやろうと言う人はいないでしょうか?絶対に受けると思うんですが。。
2階建てで有名なロンドンバス、通称ダブルデッカー、に乗って市内へ向かいます。2階建てダブルデッカーバスは大きく別けると新旧2タイプがあります。新しいタイプは2階建てと言うだけでそれ以外普通のバスと変わったところは特にないですが、古いタイプは乗降口となる後ろの部分が開いている(ドアがない)オープンバスと呼ばれるものです。
知人のイベント。ロンドンではクールなクラブは人目を離れた場所に作られる傾向があります。なんでも人の集まるところでやるのは「コマーシャライズ(大衆化)」されすぎていて面白味がないと考えられているようです。
フィレンツェで見つけたスクーター駐輪。道路の両側にずらっと並べられたスクーターはすごい数で、日本ではおじさんのカブにしか付いていないような超大型の風防が老若男女問わずほぼとんどのスクーターに付いています。ファッションにはうるさいイタリアと言うイメージですがスクーターに関しては道具として使用するという認識が定着しているようです。それともスクーターには大型風防というのがおしゃれなイタリアンスタイルなのでしょうか?
ドイツではタクシーがメルセデスベンツで、惜しげもなくペイント&広告が貼られています。タクシーと言えばニューヨークのイエローキャブ、ロンドンの黒キャブ(旧オースチン)を連想しますがドイツのタクシーも負けないくらいにインパクトがあります。しかし外国人に言わせると「日本のタクシーはカラフルですごくクール」なんだと。
イタリア人はどんな車に乗ってるのでしょうか?ひたすら駐車場が映っているだけです。昼下がりのボローニャを散歩中に道路の側道を駐車スペースにした駐車場を通り抜けました。日本では販売されていない車も何台かあります。