アンコールワット観光の拠点として知られている「シェムリアップ」が洪水になっていました。
道路は水で覆われ川のように、しかしバイクや自転車はお構いなしに走っています。いくら雨に慣れているからと言って、こんな雨なのによくバイクで平気だな、と感心させられる映像です。
トンレサップ湖はカンボジアにある東南アジア最大の湖で、雨季になるとメコン川に流れ込んでいるトンレサップ川が逆流するため湖面の大きさが約3倍になります。その大きさは、なんと琵琶湖の約15倍になります。
この映像からは、湖とは想像できない、まるで海のような印象です。 トンレサップ湖ではクメール人、ベトナム人などさまざまな民族が水上生活を送っています。
アンコール遺跡群は「クメール王朝」首都の跡で、世界遺産に指定されています。
「アンコールトム」、「アンコールワット」はアンコール遺跡群の中心をなす遺跡で、建築や装飾の美しさは見る人を圧倒します。
またアンコールワット郊外にある「バンテアイ・スレイ寺院」はヒンズー教の寺院で、壁一面に施された美しい彫刻が特徴的。特に女神像は「東洋のモナリザ」と呼ばれています。 「バンテアイ・スレイ」とは、「女の砦」という意味。世界遺産を旅行者視点のガイドでお送りします。