横浜港の中心的存在「大さん橋埠頭」

大さん橋埠頭は横浜港の中心的存在で、大型客船が着岸できる非常に大きなターミナルです。

1889年に初期の桟橋が建設されてから約120年の歴史があり、全長約450メートルに及ぶ桟橋は、先端まで歩いていくのに疲れてしまうほど。

桟橋はウッドデッキで覆われており、別名である「くじらのせなか」がぴったりのくねくねうねりがある独特の形態になっています。

ここから見渡す「赤レンガ倉庫」越しの「みなとみらい21」高層ビル群は絶景。さらに、ベイブリッジや山下公園も見渡せる最高のスポットです。

エコカーワールド2009 横浜・赤レンガ倉庫

横浜・みなとみらい21にある赤レンガ倉庫広場で行われた「エコカーワールド2009」。環境対応車では世界をリードする日本ですが、その最先端技術を見学しに行ってきました。

青空の下で行われた同イベントですが、想像していたほどの混雑ぶりではなく、むしろ空いている印象。出展側も見学者も、「それぞれ勝手気ままに楽しんでください」と言う雰囲気で結構なユルイベント。

会場には、ハイブリッド車を始め、電気自動車、燃料電池車、ガスを動力源にする自動車まで多種多様なエコカーが出展されていました。

近い未来には、これらの車が当たり前になっているのでしょうか。

IKEA港北に行ってきました

安値ながらデザインコンシャスな家具・雑貨を扱う「IKEA」に行ってきました。

スウェーデン発のIKEAは、創業者が世界の長者番付で毎年10位以内に入るほど世界的には良く知られています。自分もロンドンに住んでいた時に、家具を買いに出掛けた記憶があります。

日本には数年前に進出し始め、郊外の大型店を中心に数店舗で営業しています。今回訪れたのは横浜にある「IKEA港北店」。実は今回が2回目で、前回は田園調布から無料のシャトルバスで、今回はバイクで行ってきました。

2階がショールームになっていて、そこにディスプレイされている中からほしい商品の品番を書き留めて、後程1階にある倉庫風の棚から自分で引っ張り出してくるという完全セルフサービス

とにかく広いのでブラブラするだけでも楽しいですね。ただ送料が高いので、本気で買い物したい人には車必至というところでしょうか。

今回はバイクだったので雑貨を中心に、「照明」「ロールカーテン」「カップ・ソーサー」などを買ってみました。

もしお近くにIKEAがあるようでしたら、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

横浜・山下公園

公園として、またデートスポットとしておなじみの山下公園です。公園のどこからも海が見えるのがとても素敵ですが、フラワーガーデンもなかなかのもの。とてもきれいに咲いていました。

関東大震災の瓦礫を使って海を埋めてて作られた山下公園ですが、周囲には横浜中華街やマリンタワーなど観光スポットが点在しており、観光途中の憩いの場にもなっています。

また、貨客船である氷川丸が係留されており、中に入ることが出来るようになっています。

横浜チャイナタウン

横浜中華街は日本で一番大きな中華街で500店以上の中華料理店が軒を連ねます。土日には大変混雑する中華街ですが、撮影した日は平日だったためか人は少なめ、修学旅行生が多かったですね。観光スポットとしてもおなじみです。

年に一度くらいのペースで食事をしに中華街を訪れるのですが、お気に入りの店数軒をローテーションで回っている感じです。店数が多すぎてなかなか新店開拓できないのが悔しいところ。かといってせっかく行ったのに外れを引きたくはないですし。

次回は他の店へ、と考えながら今回もいつもの飲茶で食事をしてしまいました。

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は源頼朝によって1180年に建立、当時は幕府の儀式や行事を中心に使用され流鏑馬や相撲の奉納も行われました。鎌倉武士の守護神と言われています。

長い参道を抜けると鳥居が現れ、そこをくぐると境内へ。広い敷地の中は緑豊かで、本殿までの砂利で敷き詰められた境内を歩いていきます。

江ノ電

100年余の歴史を持つ鎌倉と藤沢をつなぐ路線「江ノ電」(江ノ島電鉄)。そのレトロ感溢れる外観が大変人気で、映画やドラマなどの撮影でも良く使われています。海岸沿いを眺めながら乗車できるのも江ノ電の良いところ。

若者のイメージがある「湘南」と歴史を感じる街「鎌倉」を一緒に味わえる電車として観光客からも人気がある路線と言えます。沿線には大仏観光へ「長谷」駅が、海水浴には「江ノ島」駅や「稲村ヶ崎」駅など、他にもちょっと降りてみたくなる駅が多くあります。

この地区には、どうしても車・バイクで行くことが多いのですが、たまには電車旅も楽しいものです。ただ、休日は混んでいます。

鎌倉・長谷大仏

鎌倉大仏として知られる長谷・高徳院にある大仏で国宝に指定されています。一説によれば現在の大仏は1252年に建立されたということです。露座の大仏は青空とのコンビネーションが秀逸。

現在は露座(外に安置されている)ですが、大仏殿が室町時代の津波によって倒壊したことによるそうです。高さは11メートルで重さが121トン。

大仏の中にも入ることが出来、内側から像を見られるとても貴重な大仏。残念ながら行ったときには時間が遅く、すでに内部の拝観は終了してしまっていました。次回は必ず!

流鏑馬 鶴岡八幡宮

鎌倉にある鶴岡八幡宮は、現時・鎌倉武士の守護神。何といっても、平家打倒を目指していた源頼朝がそのための中心地として使用したことで有名。

その鶴岡八幡宮の例大祭として毎年行われる「流鏑馬神事」は祭りの目玉。鎌倉武士の衣装をまとい、馬で駆けながら的を射抜く壮大な行事で、一説には源頼朝公の時代から800年の歴史を受け継いでいると言われています。

流鏑馬(やぶさめ)は元来は武士のトレーニングとして始まったもので、それが徐々にまつりで行われるようになって現在にいたります。

祭り当日はすごい混みようで、良い席は招待席となっており、一般の見物客はなかなか近寄らせてもらえません。それでは迫力満点の流鏑馬をぜひご覧ください。