チベット仏教の聖地「ラサ」は厳粛な雰囲気

チベット仏教の聖地「ラサ」は厳粛な雰囲気で訪問者に洗礼を施すかのようです。

聖地「ラサ」のなかでも中心的な存在となるのが「ポタラ・パレス」(Potala Place)、チベットにそびえ立つように佇むその様相は、天から訪問者を見守っているような気がします。

チベット仏教の雰囲気を感じることの出来る映像です。

「ラサ」のマーケット探索、チベットの生活感は?

趣向を変えてチベット自治区の首府「ラサ」のマーケットを覗いてみましょう。

チベットには歴史的な建物や神秘的な雰囲気、そして神聖な地としてのイメージがありますが、その地で実際に暮らしている人たちの生活感はどのような感じなのでしょうか。

それにはマーケットをチェックするのが一番わかりやすいですね。小さな露天が多々並び、肉が大きなブロックで売られているのが目に付きます。

ラサにあるチベット仏教寺院「ジョカン寺」

チベット自治区の首府「ラサ」にあるチベット仏教の寺院である「ジョカン寺」(正式名称トゥルナン寺:中国名は大昭寺)は7世紀に建てられた歴史ある建築物。

2000年には世界遺産である「ポタラ・パレス」の歴史的遺跡群として追加登録されています。

チベット自治区の都「ラサ」を眺める

チベット自治区の都「ラサ」を、近くの小高い丘から眺めてみましょう。

都と言っても建物も疎らで小さな街であることがすぐに解ります。しかし建物はどこか個性的で、またかわいらしくもあり興味をそそられます。

その中でも「ポタラ・パレス」はユネスコの世界遺産にも指定されている歴史的にとても貴重な建築物です。

チベットから眺めるヒマラヤ山脈

チベット高原と呼ばれるようにチベットは高地にあり、そこから見るヒマラヤ山脈は間近に見え迫力満点です。壮大な山脈を目前にチベットの人たちは何を思うのでしょう。

ちなみに自分は生まれたときから富士山を間近に見て育ってきました。毎日見ていると有り難味は感じなくなってしまうんですよね。