キューバ・ハバナの旧市街、警報を流しながら走るパトカーのような車が、、、それに続いて真っ赤な消防車のような車が細い裏通りを走っていきます。
なんと、その後ろからは当たり中真っ白になるくらいの白煙を上げながら走り去る怪しい車が。。。
その怪しい風貌から何事かと思いきや、どうやらマラリヤ対策でその媒介となる蚊などを殺すための殺虫剤を撒いているようです。
この地方では珍しくないようで、特に雨季に行われることが多いようです。日本でも昔はこういうことがあったのでしょうか?
キューバ最大のビーチリゾートである「バラデロ」は、青い海・青い空・白い砂浜と「これがあったら他には何もいらない」と思えてしまうぐらいきれいな海なのです。
ここ「バラデロ」は、もともとは欧米の大金持ちの別荘地として人気が出た場所。その後、再開発が行われ、現在ではリゾート地として有名になっています。
まさにカリブのリゾートと言った感じで、こんな場所で時間を忘れて過ごしてみたいものです。
キューバの首都であるハバナの旧市街にある「オビスポ通り」は、市内でもっとも賑わっているショッピングストリート。観光客がわんさか集まっています。
また、あの「ヘミングウェー」が時を過ごした場所としても有名で、彼が暮らしていたホテルや、執筆に使ったとされるレストランなど、面影に触れることができます。
日曜は例のごとくほとんど店が閉まってしまうのは、日本の便利さに慣れてしまった日本人の悪い癖でしょうか??
キューバと言えば「葉巻」?
-老人が葉巻を咥えながら街角で物思いにふける-、何ともキューバらしいシチュエーションを思い浮かべてしまいますが、そんなキューバの葉巻作り実演です。
「葉巻ってこういう風に作るんだ」、と作り方が見て取るようによくわかります。それよりも、作っているこの中年の女性が歌を口ずさんでいるのがとても陽気。
これを見ていたら葉巻を吸ってみたくなりました。と言っても、私は非喫煙者なのですが。。。
キューバの首都であるハバナの旧市街をチャリタクシーに乗って流してみましょう!
旧市街には古い建物の街並みが多く、その「50年」くらい時間が止まっている感覚が何ともいえません。裏路地に入ると人はまばらで静かな街だと言うことが人目でわかりますね。
ハバナではチャリタクシーが観光の足代わりになっており、スピードもそこそこ出ます。クラクション音がとってもキュートで、あの音なら道を譲ってあげたくなります。
ハバナ旧市街の「カテドラル」(Plaza de la Catedral)は、18世紀に建築されたキューバ風バロック建築の司教座聖堂。
観光の中心地で、とにかく観光客が多いです。それを狙った便乗商売も多く、土産物やレストラン・カフェなど、賑わいと言う意味ではあると言えるかもしれません。
ただ、広場の片隅で語り合っているキューバ人を見ると、商売の中にも「ゆるさ」があっていいな、と微笑まずにはいられません。
キューバの首都ハバナの旧市街にある「カテドラル広場」(Cathedral Square)は、18世紀に建築されたカテドラル(司教座聖堂)を中心とする広場で、多くの観光客で賑わっています。
土産物店やフリーマーケットなども開催されており、バンド演奏に聞き入りながらしばらく物思いにふけるにも最適な場所かもしれません。
青い空と、キューバ風バロック建築と、ゆるい音楽で、時間を忘れることが出来ること請け合いです。
キューバの首都ハバナの新市街中心にある「革命広場」(Plaza de la Revoluciòn)。ここは革命家「チェ・ゲバラ」の巨大な肖像がビルに掛けられていることで有名。
ここでは「カストロ」議長の演説を聞くために、10万人を超える人々がこの広場に集まると言われている、キューバ国民にとってまさに「革命の象徴」のような場所です。
ここには政府の主要な機関が立ち並び、日本で言う「霞ヶ関」のような場所とも言えます。